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愛知県常滑市のちょっと奥、海のそば。
写真館だった建物を活用して、1年通した深い深~いワークショップ始まります。

醤油の先生ミホさんと、藍の先生ナミホさん。
違うようで似ている醤油と藍。
“発酵“をキーワードにゼロから始まり、1年間通して様々に深く学びます。
藍は、染料となる畑つくりから、発酵させて染料を作る蒅つくりを行い、
天然灰汁発酵建てという、昔ながらの技法で、藍染めまで一貫して学びます。
醤油は、『そもそも醤油って?』の座学から始まり、みんなで仕込んで、攪拌を当番制にて行い、翌年3月にもろみを絞って醤油にします。←ここから、すでに、藍と醤油は、【発酵の種】を、時間をかけて更に発酵を進め、今ないものから、新たに生まれて来るものを感じることが似ています。

「ちょっと学びたい。」よりも、「深くしっかり学びたい。」ひと向けです。

〖期間〗

2023年3月~2024年3月
全12回 以上 基本的に午前10時~16時の予定 
時間はスケジュールごとに変動します。
お昼:初回、地元の美味しいお弁当以後、みんなで作ります。
(お料理教室をされている先輩受講者さんが全面協力)
今年度の受講生が仕込んだ手作り発酵調味料も料理に使います。

定員10名(要予約)

1年を通してのワークショップなので通してご参加いただける方を対象とさせていただきます。
前年の先輩受講者が時々顔を出してくれます。1年かけて学んだことを主催者と共に、生きた経験から様々にお伝えします。
※藍の先生ナミホは、今回は子供が0歳のためすべての講義へのフル参加が難しいことがあります。
基本的に要点をおさえて参加をして、その他の細かいサポートはミホさんや、昨年参加くださった方々がお手伝いくださいます。
赤ちゃんの性格次第となりますが、様子を見ながら進めていく予定です。ご了承くださいませ。

〖料金〗

120,000円
含まれるもの:藍の講習費、教材費、ミニ巾着、手ぬぐい2枚醤油の講習費、翌年3月に絞る手作り醤油、一升瓶2本分その他、季節ごとの楽しい自然発見&体験
〖ご予約〗はこちらのフォームから

〖大まかなスケジュール(予定)〗

3月24日(金) 
藍:畑の作業、藍についての座学醤油:醤油と塩についての座学、もろみの仕込みと管理方法※1か月間は当番制で毎日1回、以後、数日~1週間に一度の攪拌(誰も来られない日は主催者が混ぜます。)桜染めの準備、会場で販売している綿、麻の白生地の精練(薪焚きで煮ます) 桑、蚕、繭の話

4月25日(火) 
藍:畝たて、定植(敷地内の畑にて)
醤油:みんなで確認
&数種類の麹とスパイス的素材で仕込む、
特製発酵調味料作り(数種類の中からお好みのものを選んで仕込みます。)発酵調味料を使って、みんなで作るお昼ご飯桜染め(布は各自持参又は精練済みの白生地)

5月23日(火) 
藍:畑の作業、土寄せ醤油:みんなで確認時間があれば、裂き織り体験お蚕さん育てはじめ
6月7日(火) 
藍:藍染めの講習・畑の整備醤油:みんなで確認ミントシロップ作り、ドクダミのチンキ作り、ヨモギオイル作り、藍のお茶試飲、草餅作り

7月上旬   
藍:藍の葉の刈り取り(一番刈り)と乾燥作業醤油:みんなで確認竹から作る流しそうめん

8月上旬   
藍:藍の葉の刈り取り(2番刈り) 藍のたたき染め&生葉染め醤油:みんなで確認

9月上旬
藍:藍の葉の刈り取り(3番刈り)  藍建て醤油:みんなで確認シルク石鹸作り

10月 上旬 
蒅(すくも)仕込み 型染めの手法 生姜でジンジャエールの素作り醤油:みんなで確認

11月
場所:季の野の台所自然の中で、命をいただく、かまどでご飯など
12月
場所:季の野の台所里山から素材をいただいて、クリスマスリース&お正月のしめ縄飾り作り

2024年3月 
醤油:発酵したもろみを絞って、醤油にします。醤油粕は持ち帰っていただき、お料理にする方法をお伝えします。
※翌日以降で、日程調節して醤油の瓶詰め(生醤油は、当日お渡しします)

*自然相手の為、日程が変更する場合もあります。
その場合はできるだけ早めにご連絡します。ご了承ください。
*9月~11月中に藍の攪拌を当番制にて行います。(ひとり月1~2回程度)
藍が建ったら3~4回藍染めを行います。
*9月~12月に20回程度の蒅の切り返しを行います。(自由参加)
*出来た蒅は寝かしておいて、翌年の発酵学校の藍建て時に使います。
*藍染めに関しては、ミニ巾着、手ぬぐい2枚が料金に含まれます。
そのほか持ち込みでの藍染めは、藍の様子を見ながらご都合に合わせて各自で染めてください。
ご友人など、外部の方をお連れする場合は、素材1gにつき、30円を頂きます。
*お昼ご飯は初回は地元のお弁当。2回目以降は相談しながら、みんなで発酵調味料を使って、一緒に作りながらいただきます。(料理教室をしている先輩受講者が全面協力してくださいます)

〖会場・アクセス〗

旧イワタ写真館
〒479-0806 愛知県常滑市大谷鴨116
季の野の台所
〒470-2401 愛知県知多郡美浜町布土字豆池23
〖ご予約〗はこちらのフォームから
お申込み後、振り込み口座をお知らせします。ご入金を持って、参加決定と致します。その後の連絡は、LINEグループで行う予定です。
・2月末までのキャンセルは手数料を差し引いて返金します。それ以降は、いかなる理由があっても返金には応じられません。

主催者:紺屋のナミホ 季の野の台所 (共催)

前回の様子 ※写真が多すぎてリンク先と同じ写真が探せませんので、両方ご覧くださいね。

発酵学校の日々のほんの一コマ

写真のコメント藍の苗を植えます。

写真のコメント5種類の麹でオンリーワンの塩麴を作ります。

写真のコメント醤油のもととなる、もろみを仕込みます。

お蚕さんもいるかも。

そのあとは繭になり

シルク石鹸も作ります。

手も染まります(手袋すれば染まりません)

藍の葉っぱ最盛期

葉っぱを乾燥して刻んでいます。これをすくもに発酵させます。

藍は結構いろいろ染まります。これはカンナくず

藍の花は意外にも赤い


写真のコメントもろみを絞って醤油になります。