森のようちえん

日本福祉大学 教育・心理学部子ども発達学科
(東内ゼミ)森のようちえん

季の野の台所は、共催として企画、運営に関わり、当日の森のようちえん会場です。
大学生も保護者のみなさんも子どもたちも、みんなそれぞれに育って行く1年間となるといいなと思います。

森のようちえん グループ

日本福祉大学子ども発達学部(東内ゼミ)森のようちえん グループ

こちらは、大学生のレポートが中心です。
当日の様子を、子どもたちの姿を通してお伝えしています。

ブログで日々のささやかな暮らしを綴っています。


【受賞報告】

農林水産省「第4回食育活動表彰」
【教育関係者・事業者部門:農林漁業者等】 消費・安全局長賞 受賞しました。
農林水産省「第4回食育活動表彰」【農林漁業者部門】 消費・安全局長賞 受賞しました。 もろみの入学式から始まり成長過程を支えた後に卒業式を迎え、立派な醤油に進学するまでを見届ける、人と発酵の共存、共育の軌跡。

食育活動表彰の表彰式が中止となったので
農林水産省が受賞者の動画を作ってくれました。

とても上手に編集してくれてあるので、実物よりも良く見えますがお時間のある時にご覧いただけるとうれしいです。(2分間くらいです)




手作り醤油の取り組みについて、消費・安全局長賞を受賞致しました。
手作り醤油に携わってくださる皆さんは。どなたもとてもあたたかで雰囲気衣も和やか、そのこの空気は清々しくエネルギーに満ちています。
そんなみなさんのおかげでいただけた今回の受賞に感謝しつつ、醤油と共に分かち合いたいです。
近いのに、霞む表彰会場. 中部国際空港に隣接する、愛知県国際展示場
6月に、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で表彰式が開催する予定が、中止となりました。受賞者の中で、一番会場に近い私としては、せっかくなので車で5分走って、伊勢湾超しに会場を撮影してきました。黄金色の小麦に救われます。
農林主産省 第4回食育活動表彰 結果季の野の台所紹介のページ

【受賞報告】

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)主催
生物多様性アクション大賞2014 入賞 



季の野の台所の紹介ページはこちらです。

【受賞報告】

農林水産省「第1回食と農林漁業食育優良活動表彰」消費・安全局長賞受賞
多くの方に支えられて地道を歩いて来た足跡を認めていただきました。感謝!
みなさん、団体名での受賞の中、個人でいただきました。いかに地道を歩いて来たかという証でしょうか。
表彰式
農林水産省「第1回食と農林漁業食育優良活動表彰」消費・安全局長賞受賞



季の野の台所のホ-ムページを訪れていただきありがとうございます。
農家と言えども、田畑を耕しつつも、こうしたITのおかげでその時その時に感じたこと、四季の様子、食農などの様々な体験の機会のお知らせをお伝えできる仕組みに感謝しています。
けれども、匂いもなく、音もせず、温度を体感することもできない限られた平面では
自然や食、農、またそれらを超えて生きる根本を大切にしている方にとっては、どれほどホームページソフトが充実しても、むろん農家自身のIT技術のなさもあり、到底本当のここの空気をお伝えきれません。

そんな未熟さを棚に上げてのお願いですが、季の野の台所は、本当にちいさな家族経営の農家で、毎日なにかしらの仕事をしています。故に農場の見学、話を聞きたい、動物を見たい、農作業の手伝いがしたいなどのお問い合わせ、ご要望にはお答えできません。

いろいろなところからのご依頼で、食農体験、食育事業の受け入れはしており、同時に季の野の台所企画の教育ファームの運営をしています。(有料です)

もし、「平面ではなく、本物が知りたい!」と思われましたら、是非、体験にご参加、または主催者として、おおよその日程、人数、対象年齢、やりたいことなどを決めてから打ち合わせにいらしてください。主催する側でしたらこちら

参加者する側でしたら、このホームページやフェイスブック、ブログ、メルマガなどからの情報をご覧いただき、興味のあるものがあれば、お申込みください。

どうぞご理解いただきますようお願い致します。

味噌作り教室の大豆

この大豆を使って冬に味噌作りをしています。
ご自分だけのマイブレンド味噌を仕込んでみませんか。
おいしさを決めるのは作るときのあなたの気持ちのありようです。
味噌作りのご案内はこちら

教育ファーム

動物たちと一緒にお米を育てています。微生物農法の技術を使って発酵肥料を仕込み除草剤を使用しないので、夏の草取りが収穫を左右します。腰は痛いですが、ふと顔を上げるとそこにヤギが草を食べていて『あんたもがんばってるのね。』と励みになります。

お米の販売もしています。LinkIcon

みんなで育てたお米の販売

大豆やお米作り、その他自然の農家の暮らしを体験し、それぞれが命を実感する体験。

『教育ファームってなに?』

生産者(農林漁業者)の指導を受けながら、作物を育てるところから食べるところまで、一貫した「本物体験」の機会を提供する取り組みです。この体験を通して自然の力やそれを生かす生産者の知恵と工夫を学び、生産者の苦労や喜び、食べものの大切さを実感ををもって知ることが目的です。教育ファーム

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